熊本の3大神社、赤が鮮やかな高橋稲荷へ参拝

熊本便利情報

こんにちわ!
旅好きなアラフィー女子ネコシバです!

今日は熊本市の西区上代にある
高橋稲荷をご紹介します。

日本稲荷五社や
阿蘇神社、出水神社とともに
かなり大きな神社で

熊本県の三大神社の一つといわれます。

また、日本四大稲荷や九州三稲荷の
一つでもあるともいわれます。

お稲荷さんと言えば全国的に商売の神様ですけど

毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる
初午大祭には商売繁盛や五穀豊穣を願う
大勢の参拝者が訪れるそうです。

数回に分けて行われる「福餅まき」では、
高い石垣の上からまかれる
紅白の福餅を拾おうと人々が詰めかけ
盛り上がるそうです。

2021年は2月3日(水)に初牛大祭が行われ
合計7回、福餅が配られました。

明応5年(1496年)、隈本城の初代城主鹿子木親員が
稲荷山山頂に上代城を築いた際、城内鎮守のため
京都の伏見稲荷神社から稲荷大明神を
勧請したのに始まります。

熊本藩主細川氏の崇敬を受け
明治維新の際に高橋稲荷神社に改称。

神社本庁に参加し、昭和41年(1966年)
7月1日にその別表神社となった。
高台にあり眺めもなかなかいいですよ。

神社の階段を上るとさらに上がると
沢山の鳥居があり大変美しいです。

赤は気持ちが明るくなるから一度ぜひ訪れてみてくださいね。

5月のこどもの日の前には近くを流れる川で
こいのぼりが沢山展示され華やかでした。

所在地 〒860-0068 熊本県熊本市西区上代9丁目6-20

アクセスは九州産交バスで30分程、
上高橋で下車徒歩5分です。

駐車場 50台(無料)
観光バス専用駐車場10台分あり

定休日 いつでも参拝可能 利用可能時間
いつでも参拝可能(事務所は8時30分~16時30分)

お稲荷さんに参拝して商売繁盛!

 

 

 

 

 

 

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