加藤清正、細川家の守護神、河尻神宮と川尻

熊本便利情報

こんにちわ!
旅好きなアラフィー女子ネコシバです!

神社巡り楽しんでいます。

神社のブログも5回目になります。
ブログにあげていないも神社ももたくさんあるので
ここ数か月でかなり回ったんですね。

公共交通機関を使って巡っているので
まだまだ車でしか行けない神社も
市外や郊外にも沢山あるので

これからは車を調達して回ることも考えなければ。

街中に住んでいるので普段はあまり不便を感じませんが
ぷらっと車でお出かけなんて事も出来ると
もっと生活の幅が広がるんでしょうね。

前置きが長くなりましたが、今日は少し足を伸ばして
河尻神宮と古い町並みで人気の川尻を散策してみます。

河尻神宮は別名若宮さんとも呼ばれ
熊本城より南西の方位に位置しており
方位が鬼門のため加藤清正公・細川家の
守護神として信仰されています。

開運、長寿、厄除け御利益があると言われています。
境内には長寿、厄除けの神木としての
大柊がそびえています。

建久8年(1197年)河尻三郎源実明が、
鎌倉の鶴岡八幡宮の御分霊を
勧請したのが始まりで、
創建時は
富合町小岩瀬(とみあいまちこいわせ)に
あったものが、
天正15年(1587年)に
現在地に移されました。

毎年恒例の秋の例祭(10月17日)には、
下がり馬(さがりうま)が奉納されます。

参道でラッパが吹き鳴らされる中、
馬のたてがみと
鞍をつかんだ勢子(せこ)が走り
大勢の観客を沸かせるそうです。

河尻神宮はJR河尻駅からも
徒歩10分ほどで訪れることができるので
川尻観光と合わせて訪れるといいですね。

古い町並みで人気の川尻は熊本駅からも
電車でわずか10分ほどで行けます。

川尻駅からは徒歩20分圏内にみどころがあるので
休日の日帰りや半日でも回れるので便利です。

川尻自体でも記事が書けるほど
色々とありますが今回は町並みを少しだけご紹介します。

熊本市中心部の南方約8kmに位置する川尻地区。

古くから海外との交易港として開け
江戸時代には緑川(みどりかわ)

流域の物資の集散地として栄えたそうです。

桶や刃物づくり、染物などの伝統工芸も盛んで
商店街の中にある「くまもと工芸会館」で
工芸品を見ることが出来ます。

このあたりは数件の刃物やさんも見かけました。

工芸館をから少し歩くと造り酒屋で有名な瑞用の
古い建物の散策ができます。

また近年は、お菓子屋が多いなと思っていたら
「開懐世利六菓匠(かわせりろっかしょう)」
の名前で知られる和菓子屋のグループが
和菓子と町おこしの活動を行っており
お菓子の食べ歩きもたのしいです。

次回は川尻について深掘りします。

 

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