江戸時代から続く薬屋さん、吉田松花堂 熊本市新町

熊本便利情報

 

こんにちわ!
旅好きなアラフィー女子ネコシバです!

熊本市は熊本城の城下町として栄えた街です。
熊本城の西側に新町があり
今でも古い町並みが残っています。

街の中心に近い所に位置し
かなり交通量が多い所ですが
そこでもかなりの古い家や
お店なども残っています。

本日紹介するのは吉田松花堂【薬屋さん】です。

江戸時代末期から続く老舗

江戸時代末期から営業されていて
今でも営業中です。

販売している商品は1品のみ。

緒毒消丸というお薬です。
40粒 660円
90粒 1320円
240粒 3300円

 

動悸、息切れ、気付け、夜泣き、
ひきつけ、下痢、消化不良、胃腸虚弱

色々な症状に効き目がありそうです。

江戸時代から続く製法で作られた漢方薬
お安くはないですが、中々気になりますね。

中身を開けると金色の粒が入っていました。
仁丹より少し大きく臭いは少ししますが、
正露丸のような強烈な臭いはしません。

先日お腹が少し痛かったので
1回分の10粒だけためしてみましたが
あとですっきりしました。

健康維持のために試してみる
価値ありそうですね。

建物も江戸時代から続き価値ありですね

こちらの建物も熊本市の
景観形成建造物に指定されていて
中は入り口と中のお座敷が
少し見えるだけですが
中々趣があります。

外は古い看板も残っていてレトロ感があります。

 

土壁がお屋敷の周りを囲んでいて、
低い軒先が出ています。

瓦屋根も趣があって素敵です。

この建物は2016年4月の熊本地震でも
崩壊せず建物が残り今に至ってます。

他にもまだ色々な古い建物があり
大切に保存されています。

新町を巡り江戸時代の城下町を
思い描きながら散策するのも良いですね~

 

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