世界遺産の崎津集落(熊本県 天草)異次元体験!

旅行

こんにちわ!
旅好きなミドル世代女子ネコシバです!

今日は2017年7月に世界遺産に選ばれた、崎津集落群の日帰り旅について投稿します。

コロナウイルスが段々と流行を広げ、そろそろ外出自粛制限が
起こりそうな2020年の3月下旬にお出かけしました。

今回も公共機関利用の旅です。

崎津への道、行き方

以前から行きたかったところですが、天草でも下島にあり
熊本から行けば車で3時間ぐらいかかり
かなり不便なので中々行けないでいました。

今回は天草市の本渡まで、バスを利用しそのあと崎津に向かいます。

朝9時前桜町バスターミナルの発産交バスの
天草号に乗り、12時に本渡へ到着します。

バスで行くと3時間かかるので遅くとも9時30分のバスに
乗らないとツァーに間に合いません。

料金は往復割引とあまくさ乗り放題切符がありました。
宿泊するならあまくさ乗り放題がお得ですね。
詳しくは産交バスのサイトでご確認くださいね。

熊本⇔天草(本渡) 快速バスあまくさ号 | 産交バスポータルサイト
熊本⇔天草(本渡) 快速バスあまくさ号ご案内ページ。熊本,くまもと,天草,時刻表,バスのりば,運賃,乗車券,ご予約,バス乗り方,本渡,交通,熊本発着,公共交通機関

崎津を回るならこれ、周遊バスで

本渡でバスを降りると本渡から1000円で崎津行きの天草ぐるっと周遊バスBに乗ります。

このバスに乗れば崎津集落だけでなく、天草コレジオ館、大江教会などにも
崎津あたりをすべて網羅できます。

出発は12:50分です。
https://kst.kyusanko.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A2GR01000120

まずは天草コレジオ館へ

 

天草コレジョ館

最初に訪れた天草コレジオ館は館長さんが
自らお出迎えしてくれ丁寧に説明していただきました。

館内は天正少年遣欧使節団の4人の少年たちの
欧州への派遣の展示や、彼らが持ち帰ったグーテンベルク印刷機(複製)
西洋楽器など当時珍しかったものが展示され、なかなか興味深かったです。

グーテンベルグ印刷機

ほかにはイソポの宝箱、故園田天光光氏の世界平和大使人形館もあります。
平和を祈って送られた日本人形のお返しとして
世界各国から贈られた人形が展示されています。

日本人形

いよいよ、今日のメイン崎津集落へ

バスは崎津界隈へ向かいます。

崎津集落は港にある小さな集落で
道も狭く、車で回れないので
近くに駐車して徒歩で巡ります。

レンタサイクルもあるので、レンタルを利用して巡るのもいいですね。

一番のメインは崎津教会ですが
そのほか神道、キリスト教、仏教の3つの御朱印がいただける
教会、お寺、神社もあり中々興味深いです。

崎津神社

江戸時代弾圧を受けたキリスト教徒たちは
本当はクリスチャンだったのに、表向きは仏教徒を装ったり
隠れキリシタンならではの苦労と
工夫がみられます。

家の中に隠し部屋を作って礼拝したり、
そのあたりは、後で訪れる天草ロザリオ館などの
資料館に行けば見ることができます。

外を歩いていて面白いのは、お正月だけでなく一年中
お正月の飾りが家の玄関にかざってあることでした。

細い通路や、土地が非常に狭いので港にベランダにような物を作って
そこで作業をしたり崎津ならではの光景も見られます。

最後に訪れた崎津教会は町の中心にありますが、
建設途中でお金が足りなくなり、表側の半分が石造りですが

真ん中から後ろ側が木造で作られていて
境目がはっきりとわかるのも面白かったです。

崎津教会

2時間あまりで歩いて回る崎津集落のツァーは中々面白かったです。
バスがまた出発の本渡まで戻りツアーは終了しました。

私はそのあと2~30分の後の高速バスでまた熊本に戻りましたが、
バスの待ち時間が短くランチも取れず

何も食べれずに終わってしまいました。
ホントただ見るだけでした。

ツァーの他の乗客の方々は一泊下田温泉に宿泊される予定だったようで
天草は出来れば1泊どこかに宿泊した方が良いような気がしました。

そうすればゆっくり温泉を楽しみ、美味しい魚介類を食べれるし、
翌日は天草ぐるっと周遊バスAで
イルカウオッチングツアーもあるのでそれでまた楽しめそうです。

最低1泊はしたいところですね。
宿泊の場合は天草乗り放題パスを使ってお得に行けます。

駆け足の崎津集落の日帰りツアーまた今度はゆっくりと訪れたいですね。
夕日を眺めながら帰路につきました。

夕日

 

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