本妙寺、加藤清正の菩提樹を訪ねる

熊本便利情報

こんにちわ!
旅好きなアラフィー女子ネコシバです!

熊本は420年以上前に加藤清正によって
発展した城下町です。

今でも日本の三大名城に選ばれる熊本城は
一番有名で、人気がある観光資源ですが

本妙寺は地元の人達の心のよりどころでもある
加藤清正公が眠る菩提樹で
こちらも多くの人達に長く愛されています。

 

本妙寺は加藤清正の菩提樹

開創から約400年の歴史がある、加藤家代々の菩提寺は
熊本 日蓮宗六条門流肥後本妙寺 と呼ばれ
日蓮宗(にちれんしゅう)の名刹(めいさつ)です。

天正13年(1585年)に、清正(きよまさ)が父の菩提寺として
大阪に建立したものを、肥後入国後、熊本城内に移し、
清正の逝去後、さらに現在の中尾山中腹に移建されました。

約300段の「胸突雁木(むなつきがんぎ)」と
呼ばれる急勾配の石段を上ると清正公がまつられている
浄池廟(じょうちびょう)に行き着きます。
境内には、清正公の銅像も建てられています。

毎年7月23日に頓写会(とんしゃえ)と
3月下旬頃開催される桜灯籠(はなとうろう)等
他にも定期的に行われています。

長い参道が印象的で7月23日の頓写会(とんしゃえ)の時は
露天出店が沢山出て大変な賑わいを見せていたそうですが

2016年の熊本地震で打撃をうけた仁王門が
未だに立ち入り禁止のため
以降は出店もなく縮小されて毎年開催されています。

 

長い階段の上には加藤清正像があります

長い階段を上ると熊本の街を一望できる
加藤清正像があり、絶景です。

天気のいい日は素敵な景色をぜひお楽しみ下さい。

本堂の直ぐ下には旅館もありコロナ以前は
沢山の外国人が訪れたそうですが、
現在は開店閉業状態です。

早く元に戻ってもらいたいですね。

本妙寺アクセス

熊本市市電、都市バス

本妙寺前 から徒歩約10分

コメント

タイトルとURLをコピーしました