香港にさよならを告げるとき、香港国家安全維持法で消えた未来!

つぶやき

こんにちわ!

旅好きなアラフィー女子ネコシバです!

旅が大好きでアジアにも良く出かけていた私ですが
香港にも何度か訪れました。

 

楽しくてエネルギッシュな街、香港!

香港の良さはコンパクトながら買い物、観光、グルメが楽しめて
予算によって色々と楽しめることです。

私が特に好きだったのはモンコック(旺角)
香港のチープなショッピングエリアの
代表格で「女人街」があり、
ごちゃっとした下町のエリアに
夕暮れとともに服飾系の屋台が軒を重ねます。

狭い通路に一度迷い込むと、独特の熱気にあふれ
昔ながらの香港を味わえます。

逆に、大通りを隔てた向かいのブロックには
巨大なショッピングモールがあり
最新の香港トレンドを
体感することができます。
新と旧と交わった不思議エリアが人気です。

以前海外に住んでいて日本に帰国途中で
キャセイパシフィック航空を
使って香港経由で帰国していました。

そのとき数日間、香港に泊まって買い物や
食事や観光を楽しんでいました。

高級ブランドからマーケットで買える小物や洋服
食べ物などバラエティーに富んでいて何でもあります。

いつも沢山買い込んで、グルメを堪能しては帰国していました。

ガチャガチャしていて、人も多くてわさわさしていますが
エネルギーにあふれ、人も元気で

活気があった香港が大好きでした。

 

香港国家安全維持法で変わった未来

 

そんな熱気あふれる香港ですが、昨年から今年にかけての
香港の民主化運動で
ついに香港が
完全に中国になりました。

もちろん1997年の英国の中国への返還から
中国なのですが、意味合いはまったく違います。

7月に施行された「香港国家安全維持法」は
まさに香港が香港でなくなる日で

この法律は中国人でではなく

世界中の人々、いや宇宙人にも
当てはまる法律なのです。

 

今後、いや以前に少しでも中国の意に
沿わない発言や批判をしただけで

もしかすると逮捕される可能性が出てきました。

日本には犯人引き渡し条項がないので、逮捕されませんが
香港とこの条約を結んだ国にいけば

今後はその国で逮捕されて連行される可能性も出てきました。

これから気軽に海外旅行も出来なくなりそうです。
旅好きにとっては悲しい限りです。

香港へは本当にもう行けないんですね!

今でもお店も閉まり、観光客も行けないので
多分閑散としているとはおもいますが

政治的圧力で今まで存在していたところが
事実上消えたも同然になりましたね。

独特の成長を続けてきた香港

長い間イギリスの植民地だった香港は
独自の文化と自由主義で発展してきました。



また香港はアジアの金融の市場としても重要で
多くの海外企業も進出していました。

税制も優遇されていたので多くの外国人が住んでいて
中国本土の富裕層も香港へ沢山
投資をしていました。

資産は人民元では持たず中国の富裕層は
香港ドルや米ドルで持っていて

時には表に出せないお金の洗浄も香港やマカオで
おこなわれていたといいます。

自由な言論と経済発展と民主主義を謳歌していた
香港はもう、死んでしまいました。

これからアジアの人気都市に行きたいなら
少し違いますが、シンガポールやバンコックなどがお勧めですね。

シンガポールは街も綺麗で、活気があって
食事も美味しくて素敵な街です。
シンガポールではチューイングガムやゴミを
道に捨てると罰金がかかりますのでご注意を。

バンコックはないものがないと言われるほど
バラエティー豊かで何でもそろう街だそうです。
食事も美味しいし、買い物も楽しめ、マッサージも沢山あります。
タイには沢山の沢山の有名ビーチもあります。
パタヤ、プーケット島がよく知られるとこです。

早く海外旅行に行ける日が来ることを心待ちにしています。

ブログをみて頂きありがとうございます!

 

 

 

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