熊本県民に愛される熊本城は進化してます

熊本便利情報

熊本といえば熊本城は、はずせない!

こんにちわ!
旅が好きなアラフィー女子、ネコシバです。

熊本城は熊本市中心に位置しており、
熊本市も熊本城を中心に栄える城下町であり
熊本を語るのに熊本城はなくてはならない存在で
日本のお城のなかでもいつも人気上位にランクされています。

築城されてから400年以上経ちますが、清正さんと呼ばれて市民に愛される
加藤清正公とともに熊本のアイコンともいえる存在です。

4年前の2016年の4月の熊本地震で熊本城は倒壊し
天守閣、石垣などあらゆるところが崩れ

未だにお城の中には入ることができません。
完全な修復には20年ぐらいかかるそうです。


熊本城の歴史を紐解く


熊本城は慶長12(1607)年に加藤清正によって築城されました。
その後、寛永9(1632)年には細川忠利が熊本藩主となり、
廃藩置県後、熊本城には鎮西鎮台が置かれましたが、西南戦争の戦地となり、
明治10(1877)年開戦直前の火災により天守・本丸御殿一帯が焼失してしまいました。

昭和35(1960)年には大小天守が鉄骨鉄筋コンクリートで外観復元されました。
熊本城は、築城以来多くの人々を魅了し、熊本市民の憩いの場所となっています。

築城400年の歴史を持つ熊本城は広大な敷地や独自の建築様式があり、
江戸時代の藩主の暮らしぶりや、歴史を知る手がかりがたくさん残されています。
また、築城の名手といわれた加藤清正がいたるところに盛り込んだ当時の土木と
建築の最新技術も見ることができます。

日本三代名城のひとつの熊本城ですが、石垣がとても有名です。
武者返しと呼ばれる石垣は忍者でも登れない作りになっており、
難攻不落の城は、薩摩軍も西南の役で撤退を余儀なくされました。

熊本城の魅力はお城だけではない

広い敷地を誇る熊本城ですが、その中にいろいろな施設があります。
熊本美術館、植物園、加藤神社などですが
広い二の丸広場を下ると城下に城彩苑があります。

お土産物や、レストランなどがある施設で
そこから二の丸広場までの無料バスがでています。
城彩苑からは歩いても5分ぐらいで二の丸へいけます。

熊本城は桜の名所としても有名ですが
熊本地震以来現在通行止めになっていて
行幸坂はも熊本城の桜の名所として
市民に愛されています。

地震以来、春の桜のシーズンの週末だけ
歩行者の通行が許されていて桜を見ることが出来ましたが
今年は新型コロナの影響でメデイアだけの公開になり
テレビで放映されました。


2019年の春の行幸坂

これからの熊本城

あの熊本地震から4年、私自身の人生が変わるほど
色々とあってその中で熊本城が修復されていくのを
陰で応援していました。

現在復級作業は急ピッチで行われていていまだに
天守閣の周りには補修作業用のクレーン車が見えます。

現在、特別拝観第2弾でまだ天守閣には入れませんが
城内から
天守閣を眺めることができます。


本丸中への入城は来年の春まだ先になりますが、
今まで城内には全く入ることができなかったので、
身近に見れるので凄くうれしいです!

今年の4月には第2弾として特別見学通路が開通予定でしたが、
新型コロナの影響で開催が遅れていますが、
ようやく6月1日になって開城されました。

現在さらに見学場所を広げていますので
来年の春には天守閣の中には入れるようになる
という話ですので、その日が楽しみです!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました