市電の町 可愛い市電も走っている熊本

熊本便利情報

こんにちわ!
旅好きアラフィー女子ネコシバです!

熊本の魅力を伝えたくて記事書いています。
今日は市電とその乗り場についてです。

市電の街熊本

熊本市は今でも市電がはしっていて、市民の重要な足となっています。
本来市電はバスに比べて速度が遅いですが、朝晩のラッシュアワーには
優先的に走ることが出来るので
かえって車・バスより速かったりします。

同じ路線にバスが運行していますが市電は値段が
バスの半分ということで、大変お得でもあります。
近年はそのような理由から利用者もいつでもかなり混雑しています。

熊本市電の歴史は1924年(大正13年)に熊本駅から水道町の間に開通したことから始まります。
その後あちこちに路線が増えましたが、東京等の大都市でも廃止された理由と同じく
バスなどの交通機関が増えてきた事により、利用客が減少した。でも一番の理由は車の増加で
市電が走ることによる交通渋滞、道路の幅の減少, 一番は電車がのろいことなどが
大きな原因ではないでしょうか?

残された路線が今では大切な存在に

色々な路線が廃止される中、現在2路線だけが残りました。
熊本駅方面(田崎橋)から東の健軍町までのAライン(赤色で表示)と
西の上熊本駅から健軍町のBライン(青色で表示)
どちらの街の中心を走るので観光客も多いし、通勤・通学客も多いです。

どちらも利用客が多く今後はいかに多くの人を早く運べるようになれるかが課題でしょうか?
現在東の終点の健軍駅から熊本市民病院のある東町まで延伸の議論が出ていますが、
工事に長い期間がかかる、コストがかかる理由などで議会でも話がまとまらず
財政赤字の熊本市がどのような決断をするのか見ものです。

家並みの間を走る市電や個性的な駅があります

路線上にはいくつも駅がありますが、上熊本線のBライン上にかわいい駅があります。

新町、船場橋の2つの市電の駅と線路。
他の市電の駅のように大通りを通るのでなく、
民家の脇を通る細い線路があり、
駅も可愛いし、なかなか趣があると私は感じます。
もちろん個人的な感想ですが…

こちらが船場橋駅、乗り場に近づくと
「あんたがどこさ」の童謡が流れてきます。

この駅の周りにはたくさんの狸像があります。
昔船場山という、小山があり、タヌキが住んでいたそうです。
「あんたがどこさ」の童謡の由来になったところです。

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船場橋のスリーたぬき像たち、童謡のたぬきがいっぱいいますね。

 

次が新町駅、後ろは古民家のフレンチレストランで
レトロな感じです。

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線路はこんな感じです。
写真はありませんが、新橋と船場橋の間が
急に曲がっているところもあります。

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個性的な電車たち

市電は通常の車体のものと、新しい型で2両編成のもの、
コマーシャル用にペイントされ市電もあり、
市民の目を楽しませてくれます。

私が好きなのはチキンラーメンの市電です。

こちらは通常の電車に写真ですね。

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私のお気に入りは最近見かけませんが、
チキンラーメンの電車です。

チキンラーメンの電車が来ると、心が躍りました。
他にもくまモンの電車もあるそうで、そんな電車に出会えると
こころがほっこりとしますね。

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