人吉 熊本の奥座敷 SL列車旅行と温泉

旅行
こんにちわ!
旅好き、アラフィー女子、ネコシバです!

SL列車と川下りで有名な人吉に行った時の記録です。(昨年11月)

旅の始まりはSL人吉で列車を楽しむ

人吉は九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と川下りで有名なところ。
市内中心部に熊本県唯一の国宝である青井阿蘇神社があり、
日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨」が日本遺産に認定された。

私が行ったのはSL列車が運行している時期だったので、
行きはSL列車、帰りはかわせみ号を利用しました。
(SLは3月中旬から11月の文化の日まで毎週末と不定期で金曜日にも運行。
来年は1月末にスケジュールが決まる予定)
SL同様にカワセミ・ヤマセミはJR九州での
人気列車で予約をとるのが、非常難しいです。

SLなんて久しぶり、煙がモクモクと出て汽笛まで聞こえてくるなんて!
やっぱり、興奮しました~
約2時間の旅、素敵な思い出になりました。

列車が人吉駅に到着、運よくあのななつ星も停車中だったので
写真をパチリ!
一度機会があればこちらもぜひ乗ってみたいですね。

人吉でミシュランの人気のウナギ屋さんへ

駅から今度はお目当てのウナギ屋さん「うえむら」へ。

うえむら、ここは超有名店、やっぱり30分ほど並んで待ちましたが
ほんと価値ありました。
今までウナギはたくさん食べましたが
こんなに臭みのないウナギははじめて食べました。

 

 

お店の方に何で泥臭さがないんですかと
思わず聞いてしまいました。
特別の方法で臭みを抜いているそうです。
水も綺麗なところなので何か秘密があるのかもね。
こんな地方都市にあるお店が
ミッシェランの星がついているなんて驚き!
でも納得かもね。

神秘の神社阿蘇青井神社

青井阿蘇神社昼食の後に、青井阿蘇神社へ。


806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集めて、中世以降は人吉城主相良氏の氏神でした。
現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。黒塗りの傾斜が急な萱葺き屋根と赤い鳥居が有名です。
国宝に指定されただけあり、荘厳な感じがしました。

 

宿泊は懐石が美味しいあゆの里へ

 

今日宿泊のあゆの里さんへ。

あゆの里さんは人吉駅から
徒歩10分ぐらいで、
球磨川沿いに立つ素敵な旅館です。

 

私達が宿泊したお部屋は川側ではなかったですが、
かわりにお部屋も素敵な半露天風呂がついていました。

部屋はそんなに広く無かったですが、
お部屋には大きなベッドが有り、
布団が苦手な私にはありがたかったです。
ベッドもゆったりで、ぐっすりと眠れました。

部屋に着いてから食事まで時間があったので、
少しゆっくりとして、まず部屋の半露天ふろに入りました。

 

お湯は熱くなくぬるめで長くはいっていられて快適でした。

そのあと、ホテルの大浴場へ、おふろは湯船が2つ有り、
一つは少し熱め、もう一つはぬるめでした。

外には球磨川が望める露天風呂、ゆっくりと
何度もつかって疲れをいやします。
肌がつるつるになる柔らかいお湯でした。

お風呂のあとはお楽しみのの夕食です。

レストランでの食事ですが、ちゃんと個室が用意されていて
ゆっくりと頂くことができまた。

 

会席料理でしたが、この時期は鮎が解禁となるので
鮎の塩焼きがメインかな?

どれもおいしかった。

満足でした。

おなかいっぱいになって、おやすみなさい。

旅の最後は人気のやませみ号で

 

翌日は朝ご飯を食べて、早々にチュックアウト、
お帰りの列車がどれも満席で、朝9時半のやませみに乗車。
やませみ号もJR九州の人気列車!

ホテルの送迎バスに乗り、駅まで行きました。

駅では9時ちょうどにからくり時計が鳴り始めました。


列車はやませみ・かわせみ(全席予約席)と全席自由席の
いさぶろう・しんぺいが有り、
どちらも趣があって素敵です。

いさぶろう・しんぺいは赤の車両、
やませみは青の車両です。

やませみは車内も青で統一されています。

車窓から見える、球磨川の景色もすばらしい~
このような景色が1時間余り続きます。

熊本駅まで約1時間半の時間、良い景色と、
素敵な車内で楽しい時間が過ぎ、帰宅の途につきました。
1泊2日の短い旅でしたが、良い経験となりました。

やっぱり列車の旅はいいな~

人吉市公式ウェブサイト
熊本県人吉市の公式ウェブサイト。暮らしの情報、行政情報、人吉市の観光スポット・イベント等の情報を提供しています。

 

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